実習 いろいろな気体のシャボン玉
【使うもの】
気体ボンベ(水素、二酸化炭素など)、シャボン液
【手順】
いろいろな気体のシャボン玉をつくり、その飛び方から各気体の質量(分子量)の大小を比べる

【結果と解説】
二酸化炭素のは写真のように重いシャボンであることがはっきり分かる。水素は逆に、アッという間に天井へ。
教員用レシピ
【使うもの】
気体ボンベ(水素、ヘリウム、二酸化炭素、窒素、酸素など)、シャボン液
【時間】 演示5分
■割れにくいシャボン液をつくることがポイント。作者は手軽に、中性洗剤に砂糖を溶かして使用。
■二酸化炭素と水素のコントラストは明瞭で演示効果大。ただしリハーサルが必要。久しぶりにやると、失敗する。