実習 ミニ地球儀を作る
【使うもの】
発泡スチロール球(直径8cmないし10cm)、鉛筆、ポスカ、地球儀(見本用)、発泡スチロールカッター
【手順】
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地球儀編 1)発泡スチロール球に鉛筆で下書きをする。本物の地球儀ないし地図帳を見本にする。あらかじめ赤道や経緯線を引いておくと目安になる。 2)ポスカで色を塗る。 例)経線、大陸の形・・黒 赤道・・赤 海・・青 乾燥地帯・・黄 海嶺・・赤 山脈・・茶 など |
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断面編 1)発泡スチロールカッターでミニ地球儀を半分にカットする 2)コンパスで内核・外核を表す同心円を描く 3)ポスカで色を塗る。 例)内核・・白のまま 外核・・黄 マントル・・赤/緑 地殻(プレート)・・茶 など |
【授業風景】

教員用レシピ
【使うもの】
発泡スチロール球(直径8cmないし10cm)
鉛筆・・・4Bなど軟らかい鉛筆が良い
ポスカ(黒、赤、青、緑、黄、茶など)
地球儀(見本用)・・・なければ地図帳
発泡スチロールカッター
【手順】
地球儀編
1)下書き・・・目安になる線を引いておかないと、とんでもない形の海陸になる。
2)着色
断面編
1)発泡スチロールカッターでカット・・・上手にカットしないと断面がひどい凸凹になるので注意。少しくらいの凸凹なら大丈夫。
2)コンパスで同心円を描く
3)ポスカで着色・・・よくある断面図ではマントルを赤やオレンジに描き、「マントル=マグマ」と言う誤解を招いている。そこで私は片面は赤=高温 もう片面は緑=カンラン岩 と塗り分けてみた。またマントル対流(アフリカホットプルームやアジアコールドプルーム)を描くのも良い。
【時間】 各編1〜2h
■地学授業や各該当単元の導入にも良いようです。地球儀を見せる機会にもなります。私は「海洋分野」導入で地球儀編を、「地質岩石分野」導入で断面編をやってみました。