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実習 ステレオ写真の立体視 

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【使うもの】 ステレオ写真、立体視鏡(簡易ルーペ)、
【手順】
1)練習用のステレオ写真で立体視を練習する。
2)ステレオ写真の立体視により地形を観察する。
【結果と解説】

【授業風景】

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教員用レシピ
【使うもの】
ステレオ写真、立体視鏡(簡易ルーペ)
【手順】
1)練習用の立体写真(校内風景や教員生徒等のステレオ写真など)で立体視を練習する。
2)ステレオ写真(国土地理院撮影の空中写真や専用の地形風景写真)の立体視により地形を観察する。

写真1 ステレオ写真撮影アダプター
 一眼レフ用だが、手持ちでデジカメにも使える
写真2 立体視鏡と空中写真
 白黒は昭和30年代撮影のもの近年の小縮尺写真なら駐車してある自分の車が識別できるほど。

■私はステレオ写真撮影用アダプターを用いて校内風景や教員のステレオ写真を撮影し、事前の練習用としています。
■やはり学校や地域を撮影した空中写真を見たいものです。購入は日本地図センターや各取扱い商店で可能。事前に国土地理院や地方測量局で閲覧してから注文すると確実ですが、空中写真は立体視用(視野が60%重なる)に撮影されているので、隣り合う2枚を買えばOKです。縮尺や撮影時期を変えて何セットか購入すると大変面白い。
■スキャナ等で複製して教材化し、地形図作業や野外観察と組合わせたりすると更に有効だろう。